2009年02月28日

今回のヨーデルのCDについて2

今回のCDのお話の続き。
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 今回はコード感もアコーディオン ビリ・バロッティさんのアレンジによりスイスヨーデルにしては随分斬新なかんじ。→すごく上手なアコーディオンでした!
 
日本人の耳で聞くと丁度いいかんじに仕上がったと思っている。
ナトゥーアヨーデルなど昔のものはそのまま、あまり凝らずに、自然を感じる音で。
ヨーデルって??など全く知らないという人にこそ是非、聞いてほしい。
 
「本物のスイスヨーデルだけど新しい。」
 
音作りには時間をかけた、私が「心に響いた音」のみを使用している。
スイス人にも納得してもらえ、なおかつ、私らしさにこだわった。
 
古い感じのコード感のスイスヨーデルを、そのままに表現し歌うことも
一方では価値があると思う。
しかし、そんな書き初めのようなヨーデルは要するにお手本があるわけで
それより上にはいかない。
 
私は自分の心に響いた音楽を表現していきたい。
 
 彼女と車でドライブしながら、
仕事で疲れて帰ってきたとき。。
など
聞いてほしい。
 
はい。今日は宣伝でした。これを読んで興味を持った方はご連絡下さいね!
sakurakikaku@k6.dion.ne.jp

*なおこのCDにはアルペンシェッレ(カウベル)の演奏も入っています♪
*マリーテレーズ・フォン・グンテンとのディエットも入っています♪
posted by sakura at 02:48 | 日記

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