2009年06月01日

5月30日スイスヨーデルCD発売記念コンサート

5月30日のCD発売記念コンサート めぐろパーシモンホール 皆様の応援により、無事終わりました。いらして下さった方、また、宣伝してくださった方、有難うございました!
 
今回はホールの扉を開けたら、もう日本じゃなくて、「スイスの山と空、湖 森」など大自然が伝わるように、いろいろ工夫した。

プログラムは緑の色違いが5種類、水色系が5種類、などなど、
それぞれ
葉っぱの色、新緑に光る青葉の色。 雪がかぶっている、モミの木の色。
湖の色は、晴れた日の明るいエメラルドグリーン。 深いぐんじょういろ。 曇った日の藍色。
空は、朝紫がかったもやのある淡い紫グレー。昼間の明るい水色。
くもの色は白と雨ぐもさんのグレー。
 
どれも自然界にある色。全部で22種るいの色違いにして、森林の香りをほのかにつけた。
お客様楽しんでくれるかな。わくわく。

オーガニックな体のびのびスイスヨーデルを中心に
ドイツの早いタイプの楽しいヨーデルや、
日本人に何故か人気のオーストリアのカッコウヨーデルや、ヨハン大公などお届けした。
 CDでは、「マリーテレーズ・フォン・グンテンとの本格的な2重唱で収録した曲」も今日は1人で歌った。ピアノは国立音大時代からの付き合いで、エーデルワイスムジカンテンの創立当初からのメンバー川村恵子。
いろいろ意見を出し合いながら作った。


 私はヨーデルの本物をお届けしようと思っている。
しかし、書きぞめのように、 全くそのままなのではなく、「自分の心に響いた音」で表現したいと
思っている。色彩感のあるアレンジをして。
 
マリーテレースがテレビの取材の時に、「私は古くからある、ヨーデルをそのままではなく、新しい音で表現したい」と言っていた。
ビリ・バロッティも 「古いままではつまらない!新しい音で」という。
 
スイスインターラーケンでのコンサートの依頼が来た。「インターフォークフェスト」
今年、10月にユングフラウと、インターラーケンで歌う。
スイスでの大きなコンサート出演はこれで2度目、(1度目は、2008年秋ゴイエンゼーヨーデルコーラスとの共演)スイス人以外では私のみが出演だ。
 
何を歌おうかなあ。
 「CD売れるよ♪」マリーテレースがにこにこして言ってくれた。
 
あ 30日の感想メールやお手紙がこんな来てる!さっそくお返事しなきゃ。

 
 
posted by sakura at 15:36 | スイス民族音楽・民俗芸能

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